ユーロ安から、ユーロ / 円下落、その後米株式の上昇で反発– FXStreet


FXStreet - FXStreet主任アナリストのValeria Bednarikは、ユーロの弱気地合が、ユーロ / 円を3週間ぶりの低水準135.43まで、押し下げ、その後、ウォールストリートでの上昇基調に日本円が押され、上昇を始めていると指摘。

主な引用

1時間足チャートでは、レートは、100SMAと200SMA(どちらも137.80/90)の下方にあり、ゆっくりと最近の急落に追いつこうとしている。同じチャートのテクニカル指標は、極端な売られ過ぎ水準にあり、RSIは下向きで33、買い手が集まってこないことを示している。

「4時間足チャートでは、レートは、移動平均線からかなり下方にあり、モメンタム指標は、ネガティブ領域の中に、どっぷりと入り込み、RSIは、33付近、短期的な見解と同じである。レートは、現在の弱気地合を振り切り、上昇を持続するためには、136.65を上回る必要がある。本日安値を割り込むと、さらに134.40に向けて続落する可能性もある。」

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